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2004年中越地震

突然やってくる地震!
大切な生命・住まいを守るのは、確かな耐震補強です。

1階より2階部分が飛び出ている建物や、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物のことです。不安定な家になりがちですが、実際多く建てられています。

1階が店舗や車庫、大きな窓などの建物です。壁がないと耐震性の乏しい建物になってしまい、1階部分だけが倒壊という危険性があります。
耐 震 診 断
リフォーム

東日本大震災で被災された皆様へ

この度の地震により被害にあわれた方々、またその関係者の皆様にお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興、そして皆様のご健康を心よりお祈りしおります。

1995年に発生した阪神淡路大震災は、6500人の方が亡くなり、約20万の家屋が全壊又は半壊と言う、大きな被害をもたらしました。
また、2004年の中越地震では、68名が死亡、4805名が負傷し、約1万6千棟が全半壊しました。

亡くなった方の約8割が、家屋や家具の倒壊による圧死と推計されています。大きな地震では、愛する我家が凶器になりかねないのです。木造住宅は、きちんとした構造補強を行えば、耐震性は増し、家の寿命も長くなります。

あなたと家族、大切な財産を守る為に、住まいの耐震リフォームをお勧めしています。

ぜひ、耐震診断をお受け下さい。

ここでいう老朽化した建物とは、築年数が古いということではありません。土台や柱などが腐ったり、シロアリ被害にあっていたり、雨もりがしていたりと、強度に不安のある建物のことです。

建物は1階と2階の外壁線がそろっていたほうが、構造上安定します。一見、2階が小さく1階が大きい建物は安定感がありそうですが、2階の外壁の下に壁がない場合は問題があり、建物に負担がかかります。

軟弱な地盤は日本中にあります。特に都市部に多く、注意が必要です。軟弱地盤は揺れが大きくなるので、壁量も50%増しにするよう、建築基準法で定められています。

1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。1995年の阪神淡路大震災で、1981年以降建てられた建物の被害は少なかったことが報告されています。

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